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2008年11月 3日 (月)

最後のタイトル

 天皇杯4回戦は0-1、「最後のタイトルを」は夢と消えた。「正直勝てる相手だった」。何人かの選手が言っていた。同じことを感じた。手も足も出ないということはなかった。が、こういう試合をモノにできないのは、何かが足りないからだろう。言葉にするなら“迫力”とか“執念”というもののような気がする。勝利を信じて最後まで声を出し続けてくれた皆さん、結果が出なくてごめんなさい。

 これで、セレッソにとっての今季は、「4試合だけ」になった。甲府、湘南、草津、愛媛。苦しみ抜いた今季だけれど、この4試合で運命が変えられる可能性がある以上、必勝で! 

   

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コメント

「正直勝てる相手だった」という言葉が、今年の(いや、ここ数年の)セレッソの惨めな現状を表しているんじゃないでしょうか。降格したシーズンよく聞いた言葉は「J2に落ちるようなメンバーじゃない」ですし。
「勝てる」を「勝つ」に変えることをが本当の実力だ、ということに気づかない限り、運命を変える、なんて世迷いごと以外のなにものでもないと思います。他のチームは「どうやって勝つか」を必死に考えているのに、セレッソだけが「勝てる試合だった」では、スタートラインが違いすぎます。

このままでは、モリシのラストゲームすら残念な結果になりそう。「モリシのために勝ちたかった」なんてくだらないコメントだけは聞きたくないです。

投稿: ak | 2008年11月 4日 (火) 01時44分

akさんの意見なんて皆分かってます。
分かっているのに、それを解決できてない空しさや憤りが「勝てる試合だった」という表現になってるんですよ。

投稿: re:ak | 2008年11月 5日 (水) 08時06分

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