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2008年4月18日 (金)

レヴィー・クルピ監督の「アクション」とは?

 しとしとと雨の降る中でのトレーニングはみっちり2時間続きました。熊本戦に向けて、ひたすらゲーム形式の練習。やや狭いコートの中には、先発が予想されるメンバーが散りました。

 負傷の状態が非常に心配された相澤ですが、今日からフルメニュー参加。GK練習だけではなく、ゲーム形式の練習にも完全に合流していましたから、大事には至らなかったようです。ただ、練習後にレヴィー・クルピ監督は、「次の試合は山本でいくつもり」と、明言しました。やはり無理をさせないということなのでしょうか。

 監督のいう「アクション」は複数のポジションで見られました。まず、CBは羽田に代えて江添を起用。右サイドハーフには柿谷が入っていました。そして、ついにFWの入れ替えに踏み切りました。今日、2トップを務めたのは、小松とデカモリシのコンビでした。ついに、というかやっとというべきか・・・ここまで結果を出せていなかったカレカを外して、ツインタワーにというわけです。それにしてもどんどん若返っていくセレッソのスタメン。どこまでいくのでしょうか。

 

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