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2008年4月11日 (金)

メンバーが・・・

「なんか、少ない・・・」。今日、南津守のピッチに散った選手たちを見たときの感想です。フィールド18人、GK3人の計21人で行われたトレーニング。試合2日前はいつもならゲーム形式での練習ですが、今日は違いました(というか、やれない)。それにしても負傷離脱者続出。気になるのが、13日、広島戦のメンバーです。

 柳沢(左太もも裏負傷、全治2週間)に代わって右サイドバックに入りそうなのは中山。甲府戦でも途中からこのポジションを務めていましたが、ヤナギの定位置だっただけに、周囲とのコンビネーションがどこまで練れているか。思いきって、ノボル流の新しいサイドバック像を築いてほしい気もします。

 わからないのが、フルのポジションに入る選手。前節は、曜一朗が入りましたが、今日の練習ではデカモリシも元気なところを見せていました。カレカとのコンビですから、「フル的」な動きを求めるなら曜一朗が順当なのでしょうか。本人も、先発をかなり意識したコメントをしていました。「FWとして出るのだから、ゴールするしか認められない、アシストもそうだけど・・・自分のやるべきことをやりたい」と語っていました。

 いまや時の人となり、とうとう全国に名前を知られることになった香川。広島戦では、「U-23対決」が話題になっています。「広島は全体の質が高く、J2でナンバーワンクラス。そう簡単には勝てない。でも、セレッソなら十分戦えると思うし、ここで負けていたら上にいけない。ガチガチ守られるよりも攻めあうほうが自分たちもやりやすい。先制することが大事だと思う」。しゃべりも堂々としたもの。そして、「同じU-23のライバルである、柏木選手ついては?」と聞かれて、「U-20でも一緒にやった選手で対戦できるのは楽しみ。U-23でのスタメンは陽介くんにゆずってあげます、僕は下から選ばれているので(笑)。オリンピック代表でより、チームで勝てるようにしたいと思っています」と答えていました。

 さて、レヴィー・クルピ監督にもメンバーについての質問が飛んだわけですが、例によって「メンバーは明日最終的に決める」とのこと。FWについては、「けが人が出たことについてはまったく心配していない。いい選手が揃っているので、私も皆さんと同じように楽しみにしている。ひとりの選手が(けがをして)不幸になったら、ほかの選手にチャンスがくるということだ」とポジティブな考えを披露。さて、13日に広島ビッグアーチのピッチに立つのは誰でしょう?

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