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2007年11月12日 (月)

ますます混沌

 昨夕の試合から1日が経っても、不思議なぐらい高揚している自分に驚いています。ますます混沌としてきた「昇格レース」。なんかすごいことになってきた、もう何でもアリなんじゃないの・・・といろいろ妄想してしまいます。

 昨日の試合は、4-0と結果的には完勝。でも、福岡のいきなりパワープレーに出てきたり、また引っ込めたりという変則的な戦い方にしばらく戸惑っていた感はありました。絶対に負けられないプレッシャーもあるのかも・・・と心配したのもつかの間のこと。左サイドを起点にポンポンとボールがつながりだすと、そんな杞憂はあっさりと消え、力の差を見せての勝利になりました。

 アレーが負傷退場した(全治3週間との発表あり)あとも、ボランチに羽田が、CBにはベンチだった江添が送り込まれて事なきを得ました。ジェルマーノは、「羽田は仙台戦でもボランチをしていたし、コンビを組むのにまったく戸惑いはなかった」と話し、羽田自身も「僕はポリバレントですから」と語っていたそう。今までの積み重ねがシーズン終盤に来て実っている、チームとしての熟成が感じられる試合だったと思います。

 一夜明けた今日、グラウンドで見た選手たちは、淡々としたもの。大車輪の活躍だった香川でさえ、「自分たちはあと3試合勝つだけですから」と、浮かれる様子なし。クルピ監督の言葉を借りれば、「ICUで酸素マスクをつけている状態」であり、まだ何も決まっていないのだから。次も、その次も、さらに次も勝たないと道は開けないのだから。粛々と、成すべきことを成す。自分に言い聞かせました。

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