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2006年11月19日 (日)

新潟戦、あれこれ

アルビレックスとの対戦は2-2の引き分け。リードされて追いつき、またリードされてもう一度追いつく、という流れ。アウェイでのゲームだったことを考えると、勝点1もやむなしというところ・・・と言いたいけれど、前日の試合でライバルたちが揃って負けたことを考え合わせると、そんな悠長なことは言っていられない、是が非でも勝点3をとりたかった。グッと引き離すチャンスだったのに。「半歩前進」(塚田監督)となりました。

 チャンス、それもいわゆる「超決定機」がいくつもあっただけに、残念。「今日は俺が外しすぎた。勝てた試合だったのに」と話した嘉人、特に名波が起点になってすばらしい展開からのチャンス(後半30分)は決めてほしかったです。

 で、2ゴールはいずれもゼ・カルロスの左クロスから。ヘッドであわせたのは、1点目がアキ、2点目が名波。アキのシュートはすごく難しいものでした。滞空時間が長く、ワザありのアキらしいシュート。「届くかどうかわからなかったけど、がんばって、いやがんばっていうのは変だな、とにかく頭を伸ばしたら入りました」と、アキ。「いずれもベテランの得点でしたね」と、記者に言われて、「ベテランなんて言わないでくださいよー」と、照れ笑いをしながらも、「あとになって、あれを決めとけばよかったということのないようにしたい」と話したアキ。名波のゴールについては、「あんなヘディングを持っているとは思わなかった」と話していました。確かに名波のヘディングシュートはめずらしい。それだけに、胸にグッときたのは確かでした。

 自らの得点シーンについては、「ゼがいいクロスが入ってきたから、触るだけだった」と話した名波は、「毎年そうだが、残り試合が少なくなるとドラマが起こる。そういう雰囲気にのまれないように、自分たちの力を信じぬいてやっていくことが必要。メンタル的なことも、ぼくがここに来たひとつの理由だから。プレーでの救世主は西澤や嘉人がなってくれる。僕は1試合1試合で浮き沈みが激しいチームをコントロールしたい」。「雰囲気にのまれる」・・・そういわれれば、昨シーズンの終盤もそうだった。

 でも、今年はぜひ、違う結果を。雰囲気にのまれることのない残り3試合を。そして、今日の勝点1が、「あれがあって、よかった」と振り返ることのできる最良の結果を--。

 なんか、ほかにもいろいろあった気がするけれど、今日のところはここまでに。明日朝はグラウンドへ、インタビューに行ってきます!

 

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コメント

新潟戦お疲れ様です。
勝ち点1!これが最後にききますよ。 
嘉人に一言。
「この一球は絶対無二の一球なり!」宗方仁より
23日、リベンジ楽しみにしています。

投稿: トラ年ヒロちゃん | 2006年11月20日 (月) 00時07分

嘉人に一言いってもらいたいです。
 シュートが決まるまでシュートを打ち続けろ、シュート外してもクヨクヨ下向かず、もう1回シュートを打ちにいけ。外して悔しいと表に出すな、悔しさは心の中にだけ。表は素知らぬ顔で。

投稿: M 2 | 2006年11月20日 (月) 16時31分

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