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2006年11月23日 (木)

寒かった、名古屋戦

 勝たなければならなかった、としつこく言い続けていた名古屋戦はドロー。慎重に試合に入って、うまく先制。そして相手選手が退場、とセレッソにとっては「いい流れ」だったはず。それをがっちり自分たちのモノにできないのが今年のセレッソ。

 後半の立ち上がりから、圧倒的に攻めました。ほとんどの選手が相手陣内、特に相手のペナルティエリアまえに、両チームの選手が密集しつづけるという異様なありさまだったにもかかわらず、勝ち越しゴールが奪えなかった。逆に、相手にカウンターでよもやの2点目を・・・というシーンさえあって。

 攻め方を忘れてしまったかのような今年のチーム。痛いことに、頼みの綱であるアキが右足首を負傷。以前から痛めていた箇所でもあり、心配ですが、試合後の本人の表情がそれほど暗くなかったのが救い。次の試合は?との問いに、「明日の朝の状態しだいだね」と言いつつ、「できるだけ次は出る方向で・・・」と前向きでした。もう、痛いとかしんどいとか言ってられん、という心境なのでしょう。

 これで、「自動残留」の可能性はゼロになり、「入れ替え戦進出権」を巡っての、さらにシビアな争いになります。つらいけど、しんどいけど、あと2週間あまりですべてが決まる。心して、いきましょう。

 選手入場のときの「ピンクのじゅうたん」、記者席からキレイに見えましたよ。あの1枚1枚に、どれほどの気持ちが込められていたか、選手にも通じたと思いたいです。まずは、26日の大宮戦です。

 

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コメント

試合のレポート いつもお疲れさまです。

>相手選手が退場、とセレッソにとっては「いい流れ」だったはず。
>それをがっちり自分たちのモノにできないのが今年のセレッソ。
あれだけベタ引きの相手を攻め落とせないんだから、もしJ2に落ちると今以上に点が取れなくなるんじゃ・・・。

その考えが来年現実にならないよう、なんとしてもJ1に残留してほしいっす。

>「ピンクのじゅうたん」あの1枚1枚に、どれほどの気持ちが込められていたか
>選手にも通じたと思いたいです。
う~ん、残念ながらたぶん選手には通じてないっしょ(泣)。
ホンマに通じてたら、23日も勝ってたはずやし。。。

けど別に気持ちが通じてなくてもいい。とにかく(入れ替え戦を含めて)あと4試合全勝する。
それだけが今 セレッソの選手・関係者&応援する人々の気持ちだと思うんで。

投稿: ヤマグチ | 2006年11月26日 (日) 08時39分

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» ありがとう×8737。 [-O lunatic amou no football- 西中島南方の狂乱観戦記]
試合は腹が立つ部分が有ったし、それはそれで別の記事にしなくてはいけないけれど、「PINK STORM PROJECT」の発起人として、まず書かなくてはいけない事を、先に書かせていただきます。今日の企画に参加して頂いた全ての皆様に、心から感謝致します。 確かに思いついたの..... [続きを読む]

受信: 2006年11月23日 (木) 23時39分

» 損した試合 [ぼくの知らないメロディー]
11月23日の対名古屋グランパスエイト戦、この試合について書くのはしんどい。 [続きを読む]

受信: 2006年11月26日 (日) 23時04分

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