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2006年8月 9日 (水)

代表にわくわく

 さっきまで、日本代表の試合をテレビ観戦。久しぶりに腰をすえて観た代表。テレビの中の人たちのテンションが高いのに笑ってしまいました。少し前までのうっぷんを晴らすかのようなはじけぶり・・・という私もかなり前のめりになっていましたけど。

 試合内容がすごくよかったわけではないと思います。でも、期待感はふくらみました。なぜなんだろう? 今まで名前すらあがっていなかった選手たちが躍動している。ほんこのあいだは下のカテゴリーで出場していた選手も呼んでいる。そして新しい監督のもとの、初めてのゲーム、というエッセンスが、高いモチベーションを生み出していた気がします。がんばれば誰でも代表に入れる、という可能性。それはつまり、ダメならメンバー外になるという危機感。そういうあたりまえの興奮が、今日のピッチを覆っていたような。7日のU-21の試合といい、期待はますますふくらみます。あー楽しい。

 W杯の直後、サッカーにそれほど詳しくない、でもW杯の日本代表は見ていた人に、「日本代表は大丈夫なの? なんであんなに弱いの?」と、聞かれました。「大丈夫。日本は決して弱くない。Jリーグにはもっともっとたくさんのいい選手がいるから。大丈夫!」。私はきっぱり言いました。まだまだ日本にはいい選手がいっぱいいる。日本代表はもっと強くなる。そう思わせる今日の試合でした。

 話題は変わって、セレッソのこと。今日は、12日の大宮戦のマッチデープログラム用原稿を執筆、グラウンド取材はなしでした。明日はグラウンドに行くつもりでしたが、今日になって「非公開」との連絡が。がっくし。

 けがをしていた山田、カワムも合流、アキも今日の紅白戦には参加していたとのこと。モリシは出られないけど、ほかは全員大丈夫のはず。まだ試合はある、と言い続けてもう8月。ホントにここが正念場です。この2週間には、攻撃面での連係を重点的にトレーニングしたと聞きました。3バックにして、ある程度はディフェンス面での役割分担が整理され、メドがたった。でも点が取れない。

 7月の4試合では2得点。磐田戦のピンゴのゴールは、スローインを受けたアキのアシストによるもの。FC東京戦のフルのゴールは、CKのクリアから。流れの中での得点がないのが気になります。得点以外に、チャンスが少なかったことも。守備と攻撃とは表と裏でひとつのもの、別々ではない、ということをよく聞きます。しっかりした守備から、攻撃につなぐ・・・当たり前のことだけど、簡単ではありません。でも、できないわけがない。何とか、ここで踏んばってほしい。流れを変えるのは、今しかない。

 

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