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2006年5月31日 (水)

新しいものへの挑戦

 ここ1ヵ月ぐらいの間のインタビューで、必ず出てくるキーワードがありました。「リアクションとアクション」。リアクションサッカーなのか、それとも自分たちからアクションを起こすサッカーなのか。塚田監督のもとで、いま選手たちが取り組んでいるのは、「自分たちからアクションを起こすサッカー」。

 どちらがいいとか、上等だとかは一概には言えないけれど、一般的には相手の出方を見て、引いて受け止めてから、カウンターで反撃に転じるのがリアクションのほう。受動的ともいえるリアクションのほうが、「簡単」「やりやすい」といわれます。一方のアクションは、まず自分たちのサッカーありき。それだけに難しいし、チームとしてやりこなすには時間がかかる。

 シーズン途中の、それも決して状況がいいとはいえない(むしろ最悪かも・・・)ときに、あえて、この難題に挑戦しようという塚田監督に、強い気概を感じます。そして、自分たちのサッカーで、勝負を挑もうという意気込みに拍手を送りたいと思うのです。

 以前の3バックから4バックに変え、先週は3バックでのトレーニングをしたとのこと。これは、相手や状況によって、3と4を使い分けることができるように、ということでしょう。中断期間にはじっくりチームづくりをするという塚田監督。いい準備をしてほしいものです。

あ、そのまえにナビスコカップもあります! これについてはまた後日。

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