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2006年4月25日 (火)

熱いインタビュー

 今日は午後3時から練習がありました。私がグラウンドについたときには、すでに選手たちは走り始めていました。「相当走っていましたね」とは、最初から練習を見ていた記者。練習後、塚田監督は「これぐらいを当たり前にしたい」「今日は頭をからっぽにして走るだけに日にした」とのこと。選手たちはかなりお疲れの様子でしたが、今のサッカーは走れないとね。がんばってください。

 そのあと、塚田監督にインタビュー。とっても熱いコメントがたくさん聞けました。選手にも普段こんな感じで話をされているんだな、選手の心にもきっと響いているだろうな、と思える話し方と話の内容でした。いろいろ聞いていく中で、この人が後任監督というのは、やはりベストな選択だったな、と深く感じ入りました。選手の特長はもちろん、メンタル面などを含めて、一番理解している人ですから。ここを飛ばして「監督をする」というのは、今のセレッソには難しいでしょう。

 塚田監督にインタビューをするのは初めてではありません。'03年に、やはりシーズン途中の監督解任を受けての就任時にも何度か話を聞いています。でも、何というか、「温度」は今のほうが高いような気が。前回は、今と比べると悲壮感が少なかったせいもあるし、コーチ→監督という流れで、「それまでの流れをくんで指揮をする」という感じでした。でも、今は、何としてもムードを変えなければいけない状況で、シーズン序盤でもあり先も長いですからね。責任はすごく重いものがあります。相当の覚悟を持って臨んでおられるな、と感じました。

 インタビューの中で、塚田監督が強調していたのは、「次の京都戦は絶対に勝たなくてはいけない」ということでした。3日間という短い期間の準備で、新しいフォーメーションに取り組んだ先週。今週はさらに細かいところを詰めて練習をしたい、とのことでした。広島戦後のブログに書いたように、「見ていておもしろいサッカー」は見え初めていました。今週は明日、あさって、明々後日とあと3日間の練習があります。その成果を、ぜひスタジアムで多くの人に見てほしいです。

 

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