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2006年2月16日 (木)

南国だより、つづきのつづき

昨日帰ってきたというのに、しつこくキャンプだよりをひっぱります。というのも、昨日の試合についての自分のレポートを読んで、ちょっと暗すぎたかしら? と反省したから。試合内容が芳しくなかったのは確か(しつこい?)だったけれど、悪いところばかり書いて不安をあおるのは趣味じゃないしなぁ・・・ということで、明るい話題を。

昨日、約10ヵ月ぶりにエゾがトップに復帰しました。前日14日の練習後に、「明日、チャンス来そうやね」と声をかけたら、「思ったよりも早いんで、面食らっています」。慎重な性格が表れた、エゾらしい反応でした。結局、川崎フロンターレ戦にはフル出場。11日の長崎戦、12日のアビスパ戦も90分間出場していますから、5日間で270分間。練習試合とはいえ、かなりヘビーです。

「今はとにかく試合をこなせといわれているから。若手の中に入ると上のほうなので、自分らしいプレーを見せていきたい。そうすればチャンスがもらえると思う」と話していたのは、12日の試合後。若手中心のメンバーの中で、一際大きな声を出していたのが印象的で、エゾらしいプレーが久しぶりに見られました。

ただ、15日の試合は相手もトップということで、レベルの違いを感じたと話していました。でもそのレベルに対して、今の自分がどこまで対応できるのか、動けるのかというのがわかった、とも。「あせったらろくなことがないので、少しずつやっていきます」。ブルーノ(右アキレス腱痛のため15日は欠場)が帰ってくれば、ポジション争いが始まります。エゾにとっては、偉大な存在であるブルーノを超えるという新たなチャレンジの始まりです。

練習試合を見る限り、どうしても沈みがちになってしまいますが、これぐらいではめげていられません。まだまだこれからですもん。宮崎キャンプはあと2日。がんばってくれぃ!

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