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2005年11月21日 (月)

ブルーノに日本語でインタビュー

今日は、朝から南津守。昨日が試合だったから、練習時間は短め。先発メンバー組はクールダウンのみ、1時間足らずで引き上げました。ビフォー川崎戦、アフター川崎戦で変わったのは、我々メディア関係者の動線。練習グラウンド内の取材エリアが限定され、緊張感がうかがえました。といっても、まだそれほど人数が多いわけではないのだけどね。

選手の囲み取材をしつつ、ブルーノ、ゼ・カルロスのインタビューをしてきました。ブルーノは日本語がうまくなりました。というのも、インタビュー中にガンジー通訳が席を外した際に日本語でインタビューを敢行。かなりいろいろ聞けました。

日本語の勉強は続けているが、私はなかなかうまくならない。奥さんは、神戸の三宮に日本語の勉強をするために1人で通っている。だから奥さんのほうが上達が早い。奥さんは英語も話せてとても頭がいい。いっしょに出かけると奥さんの日本語の上手さについていけない。チームメイトでポルトガル語ができるのは、ヒロ(廣山)、ヌノ(布部)。ヒロとヌノはブラジルでプレーしていたから完璧、モリシも少ししゃべるが、彼はおもしろい、などなど。

以上が、日本語によるインタビューの内容。「今のチームの好調の理由は」「優勝争いを続けるために必要なもの」「このチームにおける自分の役割」などの込み入った質問は通訳を通してしかできないけれど、簡単な日本語はほぼ理解しているようです。

ブルーノの新しい三つ編みヘア、もう見ましたか? 実は下村もブルーノに誘われて、いっしょに同じ髪型にしたのだけど、半日でギブアップしたそう。「痛くて、どうしようもなくて元に戻しました。結局24時間もたなかったです」って、川崎戦のあとで話していました。ブルーノいわく、「僕は4回目だけどトーミは初めてだからね。最初の24時間は痛いのを我慢しなくちゃいけないんだよ」。

いよいよ大詰め、残り試合は3つ。でもまだ3試合もある、ともいえます。「どれだけ平常心で試合に臨めるか、それができれば絶対今度こそ大丈夫」。そう自分に言い聞かせています。

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